私の趣味は新しい道を行くことと音楽を聴くことと、あと走ることです。なので、時間があって気が向いたら、その辺を走りに行きます。今日も行きました。本音を言うと私は朝焼けがとんでもなく好きなんですが、夕焼けも好きですね。もちろん焦がすようなオレンジ色なんて好みじゃないです。透けるような薄紫な夕焼けが好みです。そのへんはやっぱり朝焼け派ですね。清少納言も言っているじゃないですか。春はあけぼの。と。冬はつとめて。って。私は清少納言のことが大好きなんですが、一個訂正させてください。四季はあけぼの。と。清少納言に怒られそうなんでこの辺にしときますが。
で、今日も走りました。ここで勘違いしないでほしいのですが、私は運動が大嫌いなごろごりの文科系です。勉強の方は理系ですが、どっちにしろ体育系とは程遠いです。ですが、疑似的なランナーズハイの虜になってからは走りに行きますね。そこでよく私は陸上関係の本、特にマラソンの本を読むのです。もちろん、教えてくれる人はいませんから、自分でやるのです。私は人が嫌いなので、マイペースにできるのでそこには不満はありませんが、時々思い詰めてしまうことがあるのですね。私の悪い癖なんです。その時、思い出すのですおまえは何のために走っているのかって。誰かに勝ちたいわけでも、優勝したいわけでもないいうなれば逃避行なのです。エスケープなのです。自分との愛の逃避行なんです。って。走っているときの私を、私はとても愛しています。ナルシストと呼ばれてもかまいません。とにかく、自分が大好きなのです。それはランニングを行っているときなんです。私は私を好きでいたいから走るのです。ばかみたいです。ただ、その時だけは、現実にある確かな幸せを甘受するのです。何のために生きるのかを問いかける私が、です。死ねないから生きている状態から、私は走るために存在しているんだ、走るために生きているんだって思わせるほどです。アルバニアホワイトニングクリーム 口コミ